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2007.11.03 (Sat)

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NEWS加藤で29年ぶり「姿三四郎」
 人気グループ「NEWS」の加藤成亮(20)の主演で、青春柔道物語の名作「姿三四郎」が29年ぶりによみがえる。12月6日にテレビ東京で2時間ドラマとして放送されるもの。ワイヤアクションなどでド派手な格闘シーンを再現する。加藤は「自分の演技こそが三四郎と言われるように頑張ります」と意気込んでいる。

 戦前から広く日本人に愛され、戦後も映画化、ドラマ化が繰り返されてきた名作だが、意外にも実写化は29年ぶり。勝野洋(58)主演で78年に日本テレビで放送されたドラマ版以来となる。

 柔道は「高校の体育の授業でやっていた程度」という加藤だが、現在“柔道の総本山”講道館で猛特訓中。三四郎の得意技で背負い投げの変形「山嵐」などにも果敢に取り組んでいるという。師匠は柔道日本代表チームの元監督で全日本柔道連盟事務局長の村上清氏。「柔道の精神論なども教わっています。中身から三四郎に入りつつあります。自分が演じる柔道が“姿三四郎”と言われるよう頑張りたい」と意気込む。

 「三四郎」と言えば、10メートル近く飛ぶような格闘シーンが有名で、ワイヤアクションやCGを駆使したド派手なものになる。コンサートでのフライングなど、加藤にとっても“空中戦”はお手のもので、「つるされるのは得意」と自信たっぷり。スパアラ(現在のボクシング)の使い手との異種格闘技対決では、外国人の現役格闘家を起用する予定。要潤(26)扮する、最後の敵となる九州一の実力者津久井謙介との戦いも見物だ。

 岡部紳二プロデューサーは「既存の価値観が崩壊していく現代は、文明開化に揺れる明治期と似ている。破天荒だけど一つの道を極めようと、迷い悩み続ける三四郎の成長物語を描いてみたかった。未完成の魅力を秘める加藤君なら面白いものができる」と自信。南小路高子役の中越典子(27)と、村井乙美役の本仮屋ユイカ(20)との恋の行方も注目だ。


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